「店長の独り言」 暴食編
- 両国店 ピタットハウス
- 4 時間前
- 読了時間: 2分
「最近、どうにも腹が減る」

理由は分かりません。
忙しいからなのか、ただの習慣なのか。
ただ一つ言えるのは、“ブレーキが効かないゾーン”に入っているということです。
昼になると、自然と足が向かうのが松屋。
気づけば「うまトマトハンバーグ定食」ご飯特盛。
ここで一度満たされるはずなんですが、満たされない。

別の日は居酒屋てけてけのランチ。
チキン南蛮定食でご飯特盛。
タルタルを見た瞬間に、もう勝負はついています。

さらに別の日。
日高屋で餃子ダブル定食+唐揚げ2個付きにご飯大盛。
ここまで来ると、“量”に対する抵抗感はほぼゼロです。

さらに別の日
邦ちゃんラーメン。
ラーメンに加えてライスを2杯おかわり。
もはや主役がどっちなのか分からない状態。

極めつけは、ペヤング特盛におにぎり2個・・・
もはや罪悪感しかない状態・・・

ここまで来ると、さすがに頭をよぎる。
「このままいったら太るな」と。
ただ、不思議なもので、その考えは毎回“食後”に出てくる罪悪感。
食べている最中は一切出てこない。
完全に後出しジャンケンです。
やめればいい話なんですが、やめられない。
満腹になる瞬間の安心感、あの一口の満足度。
これを知ってしまうと、簡単には引き返せない。
不動産で言えば、利回りが高い物件ほどリスクもある。
でも、そのリターンを一度味わうと、なかなか手放せないのと同じです。
今はまだ“含み益”だと思っていますが、これが“実現損失”になる日も遠くない気がしています。
とりあえず明日から考えますか。
今日はもう決まっているので。

コメント