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収益物件売買事業について

当社は創業5年目と若い会社になりますが、スタッフは様々な不動産会社や建築会社で長年経験を積んだベテラン揃いとなっております。

​ピタットハウス両国店では、宅地建物取引士を営業メンバー2名、管理メンバー1名が保有、賃貸不動産経営管理士を1名が保有、火災保険資格を1名が保有しています。

収益物件の売買を専門とする(株)すみだ不動産はピタットハウス社のフランチャイズに加盟してピタットハウス両国店を運営しています。

ピタットハウスへ加盟することによって、一番の利点は信頼性が上がることです。

実際のところ、ピタットハウスへの加盟には一定の審査基準があり、それをクリアしていないと加盟できませんし、ピタットハウスへ加盟している他の不動産会社もしっかりとしています。

​お客様や取引業者様へ安心をお届けできれば幸いと思っています。

当社では、高利回り物件や銀行の制度融資に見合う物件、資産価値が高い物件、市場価格よりも割安な物件、平均点が高く高稼働が見込める物件等の特徴のある収益物件を意識的に取り扱うようにしています。

当社が情報発信するメルマガやLINE配信では、路線価以下物件を日々配信する等、本当に利益を見込める物件の取扱件数は関東屈指となります。

1棟収益物件の場合は、ロット(単位)が大きくなるので基本的に融資がついて買いやすい=出口を取りやすく、常に高稼働が見込める物件を提供できるように意識しています。

物件の特徴やお客様のご属性と金融機関(地銀、信金、メガバンク、政府系、ノンバンク等)のマッチングを実現し資金調達をお手伝いさせていただきます。

アパートローンは社会情勢に影響されて、ゆるくなったり厳しくなったりと波があります。

例えば、数年前は1棟もののアパートやマンションに千葉県や静岡県の地銀が積極的に融資をしていましたが、かぼちゃの馬車の事件を契機に下火になり、現在は四国の地銀が優勢となっている状況になります。

刻一刻と変化する波を柔軟に乗り継いでいくためには常に情報のアンテナをはっておくことが大切です。

そのためにすみだ不動産のメンバーと気軽に相談できる人間関係を構築することが有効です。

弊社には、金融機関等からは融資情勢が今後どうなっていきそうかという情報が事前にはいったりしますので人間関係が出来ているお客様とは定期的に面談等で情報共有しています。

また、噂レベルの話も多い業界ですが、弊社では実務を通し実際に不動産取引の現場で、どのような融資実行がされいるのかといった情報も持っています。

不動産投資家様や不動産業者、弁護士、行政書士、司法書士等の士業等とも情報交換をして情報の感度を上げています。

かぼちゃの馬車の事件以降は、属性によっては、不動産投資物件への融資が止まったり商品が変わって1棟物の物件が買いずらくなった方も多く、その影響で現金で購入できる貸家投資の人気が高まっています。

1棟ものの物件と比較すると投入資金が少額から取り組み可能なため不動産投資へログインするハードルが下がりました。

戸建投資物件の購入方法については、現金もしくは日本政策金融公庫、地方銀行、信用金庫、短期借入等を利用されるお客さまが多くなっております。

 

戸建賃貸物件の取り引きのある共同仲介の業者さんからよく「すみだ不動産さんはそんな小さい(価格帯の)物件をよく客付けするね。手数料にならないし、めんどくさいでしょ?」と言われれることが多々あります。

意外かもしれませんが、一般的な不動産会社からすると1000万円以下の価格帯は低額という認識となります。

実は、低額物件の仲介はあまりやりたくない、または会社のルールで禁止しているという不動産業者さんや、営業マンの方は非常に多いです。

しかし、すみだ不動産は利益を追求する不動産会社ではありません。(大儲けは狙っていません)

お客さまに効果的な投資ができる収益物件を獲得してもらえるようにお手伝いし、利益を出していただいた中から少々の利益をちょうだいして運営させてもらっています。

投資家様と一緒に取り組んだ結果、メンバーや会社の経験値があがることでお客様により適切なサービスを提供するための投資にもなると考えていることから、手数料の多い少ないで仕事するしないを判断しないようにしています。

500万円位の戸建でも賃貸物件として5年後、10年後に売却すれば数百万円単位の収益を見込むことができると考えると、結果、お客さまにとっていい買い物になる可能性が高くリスクも低い投資と言えるので、先々は物件の管理や売却のご依頼をいただける可能性を想像すれば、お手伝いしない理由は全くありません。

不動産投資はちりつもが大切です。

小さいところからコツコツはじめて徐々に大きくしていこうというのは業歴の浅いすみだ不動産自身のフェーズと重なっているところでもあります。

本店の越前通信で有名な越前さんが以前から布教活動をしていた10万円戸建(家賃10万円以上とれる、価格1000万円位)は10物件購入できたら10年後には回収が終わって資産1億円が狙えます。

これは、越前さんが実践しているのでご興味あれば本人から直接、実体験を聞くこともできます。

貸家投資は他の業者さんがやりたがらないから、当社で積極的に取り組もうと考えている分野であります。

実は、市場に出る物件のほとんどは、いい投資ができる物件ではありません。

むしろ、本気で売ろうと思っているのか疑問な値付けの物件が大半です。

1都3県で物件を検索していると、およそ500物件に1物件ご紹介できる物件があればいいくらいの確立でしょうか。

そういった500分の1の物件を物件が出たタイミングでスピーディーかつタイムリーにお客様へ情報をお届したいと思っています。

そのため、​お客さまには、物件情報を最速のタイミングで獲得できるように当社の「メルマガ」「公式LINE」に登録して準備を整えていただけると幸いです。

かぼちゃの馬車からはじまった不正融資事件以降、不動産業界は世の中から信用を失っています。

インターネット、SNSが普及する監視社会に突入することで、こうした不動産投資の闇の部分がいずれ明るみに出ると以前からわたしは思っていました。

世の中に悪が栄えたためしはありません。

「すみだ不動産は「なぜ二重買契や覚書の不正契約をやらないのか?」やればもっとたくさん販売して利益が出せるはずですよ。」とか、「〇〇〇不動産ではやってくれましたけど、すみだ不動産ではやってくれないですか?」とか、「エビデンスを書き換えて自己資金0円でオーバーローンに成功しました。」等と、以前は面談等で話す方がおりましたが最近はめっきり減りました。

詐欺的なスキームの崩壊と共に罪から逃げるために計画廃業したり、ワンルーム投資へ業態転換し営業の矛先を変えたようですが、できれば完全に淘汰されて不動産業界が浄化され、かつての信用を取り戻せればいいのにと考えています。

隠し法人スキームもYouTube等で拡散されているので運用の仕方によっては今後アウトになってくると思います。

SNSで個人発信できる時代になったことで監視社会化が一段と進んだと言えます。

その結果、悪のスキームは表面化して問題にしたくなかった省庁や金融機関も無視できなくなっているのだと思います。

不動産業界ではありませんが、政治と金、裏金問題もだれもが発信できる時代になったため、昔は黒を白と言い切れたようなものでも、騙しきれなくなっているんだと思います。

 

そもそもですが、

人生をよりよくするために収益物件を利用して資産形成していこうっていうのに不法行為をした結果、不幸になってしまうのはちょっと間違ってるような気がします。

​お天道様も見ているはずです。

不動産業者も不動産投資家も良心を問われています。

株式会社すみだ不動産では、2重売契や覚書によるオーバーローンや隠し法人スキームなどのお手伝いはいたしません。

また、私どもがあやしいと思う案件は、お勧めいたしません。

ホームページに曇りない思いをハッキリと記載したことで、この思いに共感した方々が集まってきてくれることを信じています。

会社や自分の利益のためならお客さまをだましても構わないというような良からぬ考えは排除し、【いい物件はいい、よくない物件はお勧めしなくてもいいんだ】という共通認識の下、スタッフが仕事をしやすいような雰囲気づくりをしています。

会社の方ばっかり見ている営業スタッフではダメなんです。

​しっかりとお客さまの方を見て、不動産投資家様を成功に導くことが大切です。

世の中には様々な投資がありますが、どれも手を組むビジネスパートナーによって成功確率が異なるものです。​

正しく不動産を運用すればサラリーマン収入だけでは手に入らないような資産をつくることができるはずです。
 

多くの投資家さまにとってより良い取り引きができる不動産会社になれるよう努めていきたいと考えています。

​今後とも、すみだ不動産をよろしくお願いします。

株式会社すみだ不動産

​代表取締役 伊藤 勝

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​ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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