非公開物件「沼を望む家」
更新日:8 時間前
非公開物件をご紹介します。
価格は630万円です。
今回の物件は、貸家や民泊、別荘なんかにどうかなと思っている一品です。
こういう物件は、建物そのもの以上にロケーションが大切だったりします。

場所は長生村。一松海岸の近くで、ビーチラインより海側。太陽の里や波乗り道路の入口にも近く、車でのアクセスも良好です。
建物は3LDKの平家。正直なところ、そのまま住めるというよりはリフォームベースです。
ただ、この物件にはちょっと面白い景色があります。
敷地のすぐ隣に、廃田なのか沼なのか、なんとも言えない水辺が広がっていて、平家からその景色を望むことができます。
先日、東京の不動産会社の社長とサーフィンをしていたときのこと。
茂原や長生村あたりで、庭で焚火ができるように整備した貸家が、仕事に追われて少し疲れた都会のサラリーマンのセカンドハウスとして人気なんだ、という話を聞きました。
ホントかいな、と思って聞いていたのですが、今回この物件を見た瞬間、あの話を思い出しました。
これ、まさにピッタリかもしれない。
休日に東京を離れて、海の近くまで車を走らせる。昼間はサーフィンでもして、夕方になったら沼を眺めながら焚火をする。
薪をくべて、火を眺めながら何もしない。
そんな過ごし方が似合う物件です。
もちろん、火の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
敷地内には古い小屋もあります。
かなりボロいので、解体してしまうか、あえて残して活かすか悩みどころ。
せっかくなので、小屋を活かした場合のパースをつくってみたところ、思っていた以上にエモい仕上がりになりました。


新品ピカピカの別荘というより、少し荒っぽくて、肩の力が抜ける場所。
都会で働いていると、こういう何もない場所が逆に贅沢だったりするのかもしれません。
貸家として運用するのか。民泊にするのか。自分だけの週末基地にするのか。
料理の仕方はいろいろありそうです。
非公開物件のため、詳細をご希望の方は仲良くしちる担当者までお問い合わせください。
担当者がついていないという方は、下記リンク ピタットハウス両国店 すみだ不動産ホームnのページ下部にあるContactからメッセージをお願いいたします。


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