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不動産投資は「利回り × エリア × 買い方」で決まる

  • 執筆者の写真: 両国店 ピタットハウス
    両国店 ピタットハウス
  • 8月30日
  • 読了時間: 2分

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単なる物件紹介ではなく、不動産投資の考え方や地域特性をあわせて整理し、学びや気づきにつながる内容を大切にしています。

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本日は関東近郊の戸建投資を例に、不動産投資で重要な「利回り」「エリア」「買い方」の視点をまとめました。


千葉県印西市

販売価格 1,080万円 / 利回り 約10%

印西市は千葉ニュータウンの一角を担うエリアで、都心へは北総線や成田スカイアクセスを利用できます。

人口は横ばい傾向ですが、大規模ショッピングモールや物流拠点が立地し、生活利便性は高め。今回の案件はリースバック型で、売主がそのまま借主となるため、安定収益を確保しやすいのが特徴です。


神奈川県藤沢市

販売価格 880万円 / 利回り 約16%

藤沢市は湘南エリアの中心で、江ノ島や片瀬海岸など観光地を抱えつつ、東海道線・小田急江ノ島線・江ノ電など複数路線が走る交通の要衝です。

人口は増加基調にあり、ファミリー層からの住宅需要が厚いエリアです。

今回の物件は固定資産評価額が高く、金融機関の融資がつきやすいのが強み。自己資金を抑え、レバレッジを効かせて投資を進めたい方に適しています。


埼玉県比企郡ときがわ町

販売価格 530万円 / 利回り 約11%

ときがわ町は東武東上線「小川町」やJR八高線「明覚」などが利用でき、池袋や新宿へ1時間半前後で通勤可能です。

自然豊かな環境でセカンドハウス需要もあり、人口は微減傾向ですが移住者の流入も見られます。

物件はリフォーム済み・駐車場2台付きで、購入後すぐに賃貸に出せる点が魅力。

低価格で手堅く始めたい投資家におすすめです。


まとめ

  • 印西市 ⇒ リースバックで安定収入

  • 藤沢市 ⇒ 高積算評価で融資活用

  • ときがわ町 ⇒ 郊外の高利回り・低資金投資





 
 
 

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