「市原市・姉崎」DIYで再生する工業地帯立地の一戸建て——ピタットハウス両国店の“職人魂”がうずく物件紹介——
- 両国店 ピタットハウス
- 11月9日
- 読了時間: 3分
「不動産投資」と聞くと、駅近・人気エリア・高利回り。
そんなワードが先に浮かぶ人も多いでしょう。
でも、本当に“面白い物件”って、そういうところにはないんです。
今回ご紹介するのは、市原市姉崎エリア。
京葉工業地帯のすぐ脇、国道16号をまたいだところにある、まさに“働く街の中にある一戸建て”。
住宅街とはちょっと違う。
でも、そこにこそチャンスが眠っているんです。

このエリアを地図で見ると、ぐるりと企業・工場・物流・倉庫が取り囲んでいます。
一見「住む場所じゃない」と思われがち。
けれど、ここには“働く人たちのリアルなニーズ”があるんです。
たとえば、大手企業の協力会社の社員寮。
遠方から長期で工場の修繕に来ている職人さん。
数ヶ月単位で出張してくる営業マンや派遣社員、こうした人たちは、ホテル暮らしでは高くつく。
ウィークリーでは落ち着かない。
そこで必要とされるのが、“快適に過ごせる拠点”。
市原市姉崎のこの立地には、そんなニーズが潜んでいるんです。
近くにはスーパーホテル(約400m)もあり、出張者の流れがすでにできている。
ホテル周辺には竹岡式ラーメン屋や居酒屋も点在し、夜はちょっとした“職人横丁”のような雰囲気。
昼はワークマンで作業着を整え、夜は地元の味で一杯。そんなリアルな生活圏がここにはある。
本物件は準工業地域に位置しており、用途の自由度が高い。
店舗併用・事務所兼住居・シェアハウスなど、使い方の発想次第で未来が広がるゾーンです。歩いて行ける距離にワークマンやホームセンターもあり、“DIY投資家の実験基地”としても理想的。
もちろん、現況はフルリフォーム必須。
でもそれは「伸びしろが最大」ということ。
既に整った物件では味わえない、“創りながら価値を上げる”喜びがあります。
しかも価格設定は、土地値を意識したミニマム利益の実勢価格。
我々ピタットハウス両国店としても「これはDIYで勝負してほしい」と本気で思える一棟です。

南寄りの角地に立地し、公道と位置指定道路の2面接道。将来的には建て替えも視野に入るポテンシャル地。
つまり、「いまは再生、のちに再構築」。
時間を味方につけて育てられる土地なんです。
長期的な視点を持つ投資家にとって、“建て替えが選択肢にある土地”はリスクではなく保険になります。物件が古くなったら終わり、ではなく、「次のフェーズ」で再び収益を生み出せる。そんな二段構えの戦略が立てられる立地です。
「家は負債だ」と金持ち父さんのロバート・キヨサキは言いました。
でもそれは、“住むだけの家”ならばの話。
この姉崎の一棟は、あなたの手で“資産に変えられる負債”なんです。
リフォームして貸すもよし、短期寮として企業と契約するもよし、自らDIYを楽しみながらAirbnb的に運用するもよし。
手をかけた分だけキャッシュフローが生まれる。
不動産投資にはいろんなスタイルがあります。
融資を引いて、利回りを計算して、管理を委託して…。
でも、そのどれもが“他人の力”に頼る投資です。
この物件は違う。
自分の手でドアを外し、壁を塗り、照明を替え、床を張る。そのたびに、価値が少しずつ上がっていく。
数字よりも先に、「暮らしの匂い」と「自分の創造力」が資産になる。
工業地帯の無骨な風景の中で、ペンキと汗と夢が混ざり合う。そんな物件が、市原市・姉崎のこの一棟です。
投資用不動産は、利回り表だけで選ぶものではありません。
“何を創れるか”“誰を幸せにできるか”という想像力こそが、次の時代の資産価値を決めます。
DIY好きのあなたへ。
汗を流す場所を探している職人投資家へ。
ぜひこの“現場感”を体験してほしい。
ピタットハウス両国店は、そんな「自分でつくる投資」を応援しています。






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