両国散歩②
- 両国店 ピタットハウス
- 5月30日
- 読了時間: 1分
両国を歩いていると東京東信用金庫本店前で葛飾北斎の座像を見つけました。


両国といえば国技館や相撲のイメージが強い街ですが、実は世界的な浮世絵師である葛飾北斎とも深い関わりがあります。
葛飾北斎は生涯の多くを現在の墨田区周辺で過ごしたとされ、両国や本所は北斎ゆかりの地として知られています。
今回訪れた北斎座像の後ろには、北斎が描いた力士たちの姿が大きく描かれていました。
相撲の街・両国と北斎が見事に結び付いたスポットです。
普段何気なく通る道にも、こうした歴史や文化が息づいているのが両国の魅力だと感じます。
不動産の仕事をしていると、建物や土地に目が向きがちですが、その街の歴史や文化を知ることで、また違った魅力が見えてきます。
国技館や回向院、旧安田庭園などの観光スポットを訪れた際には、ぜひ北斎座像にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
毎日通っている両国ですが、まだまだ知らない魅力がたくさんあります。
これからも物件情報だけでなく、両国や墨田区の魅力について発信していきたいと思います。
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